老後2000万円不足の件

最終更新: 2020年12月20日

2019年に老後資金が2000万円不足します、自助努力が大事です、と言われました。

これは、マジですか?ホントに足りないんすか?オレ、やばいんすか?みんな思いました。


ちょっと考えてみます

あなた自身は何歳まで仕事をしますか?60才ですか?65才ですか?70才ですか? 年金を65才から受け取るとしたら、収入の空白期間はありますか?

そのころは、おひとりさまですか?配偶者はいますか?配偶者の年金はいつからですか?ご自身と何年ずれて受給開始ですか? 年金額はいくらありますか?おおよそはねんきん定期便で確認できます。


考えるポイントが多いですね(笑)

しかも、いくら足りない?とパッと聞かれても、わかりません・・・


たとえば、ご夫婦で同い年で65歳まで仕事をして給料をもらい生活できています。65歳で退職し年金をご夫婦で25万円受け取るとします。これで足りる?足りない?

毎月年金25万円

生活費25万円・・・・足りる 老後生活費OK!

生活費30万円・・・・5万円不足、10年で600万円、20年で1200万円の不足

考え方としては、こんなイメージです


ただ、それだけですか?介護費用も準備したいとすれば、その分プラス。

どちらかが長生きすれば、その分を計算。

退職金があれば、それは準備できているとしてマイナス。


このように順番に考えていくと、不足する金額が見えてきます。

あなたのご家庭は、不足しますか?


住宅の状況でも変わってきます。住宅ローンの有り無し。賃貸かどうか。リフォームが必要かどうか。

子どもさんがいて、優しい子に育っていれば面倒見てくれるかもしれません。仲たがいしていれば、面倒をみてくれません。



最新記事

すべて表示

私の老後はいつ?

2025年から65才定年 70才まで雇用延長 そのとき、私は何をしているか・・・ ペースは別として、仕事はしていたいと考えています 現役でいたいなと 会社員の皆さまだと、同じ仕事をしているのか、キャリアチェンジしているのか、いろいろ考えることがありますよね 趣味から始まり仕事にするとか、キャリアアップを考えて始めた副業が本業になるとか、自分の人生がどう発展していくのか楽しみです 定年延長は、ただ老

「家族葬は安い」のウソとホント

終活の中で、自身の葬儀に関して考える機会があると思います 「お金をかけずに、こじんまりとしてほしい」 そう希望する人も多いのではないでしょうか 葬儀のパターンはざっくりと3つ ①一般的な葬儀 ②家族葬 ③直葬 ①はイメージ通りの葬儀ですから、説明は割愛します ②家族葬 これは親族で執り行い、弔問客がいないというタイプです 葬儀に関しては、祭壇の有り無し、生花を出す出さない、納棺するしない、この3つ

iDeCoはどこでやっても同じ?

結論 同じではありません iDeCoの制度としては、掛け金の節税効果、利益に対する非課税、受け取り時には退職金控除というようなメリットは同じです では、何が違うのか? というか、どこで違いが出るのか? iDeCoはそれぞれの銀行や証券会社などで口座開設します 手続き上は、そんなに違いはありません では、違いはどこか 違い① 手数料 口座開設する金融機関によって、口座管理手数料に違いがあります 無料

TEL 0776-53-7076

FAX 0776-53-7078